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英語の発話を促すゲーム"HEDBANZ"

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Giggles English白井教室 3月のレッスンでは、 ゲームを使って子どもたちの発話を促します。 これまで学んだ様々な単語をフルで使うゲーム! "HEDBANZ" 頭のHeadとバンドのBandsをかけた名前のこのゲーム。 HEDBANZ 頭につけたバンドにカードを一枚差し込みます。つけてる本人は自分の頭に何のカードが差さっているか分からない状態です。周りの人に様々なヒントをもらって自分のカードを当てるゲームです。 例えば、私の頭に、生徒たちが選んだ一枚を差し込んでもらいます。(私は目をつぶって待ちます)カードは自分以外の人には見えます。 生徒が選んだカードが、"I am a hot dog."とホットドッグの絵が描かれたカードだとします。 私は自分がホットドッグだということを当てないといけないので、 まず3つの質問をします。 Am I an animal? 私は動物? Am I a thing?  私は物? Am I a food?  私は食べ物? Am I a food?の質問に子どもたちはYES!と答えるので、次にどんな食べ物かを質問していきます。 Am I cold?  私は冷たい? Am I sweet?  私は甘い? Am I salty?  私はしょっぱい? そして他にも様々な質問を。 What color am I?  私は何色? When do you eat me?  私をいつ食べる? What do you use when you eat me?  私を食べる時はなにを使う? 答えられたらコインゲットです! ヒントを出す側の子にも色々言わせていきます。 You are hot!  熱いよ You have ketchup!  ケチャップついてるよ Eat with hands!  手で食べるよ カードは全てFood, Animal, Thingの3カテゴリーに分けられるので、何回かやっていくうちに子どもたちはどんな質問をしたらいいのか覚えていきますので、どんどん積極的に英語を発話します。 ゲームと質問のパターンに慣れてきたら、付属の砂時計を使って時間制限をかけていきます!これが微妙な55秒の砂時計なのも...

「英語を習っていてよかった」実感するのはいつ?

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早いものでもう3月、新しいスクールイヤーに向けて忙しくなる時期ですね。 Giggles English白井教室では、新年度に向け子どもたちのクラス編成や各クラスのレッスンプランを準備中です。 さて、今日は英語を習うということについて。 どんな習い事も、「〇〇ができるようになるため」通うと思います。 水泳なら、「水に対する恐怖心をなくすため」「クロールを泳げるようになるため」「選手になるため」など、それぞれ目的と目標をもって通いますよね。そして「できるようになった」という結果も、分かりやすいです。 英語はどうでしょう 。 大人だったら「仕事で使うため」「TOEIC〇〇点とるため」「映画を字幕なしで見れるようになるため」などなど、多くの人が目的・目標があると思います。 では、 子どもの場合はどうでしょう? お子様に英語を習わせている親の気持ちとしては「早いうちから英語耳を育てるため」「いい成績をとるため」「英検〇級をとらせるため」「世界規模で活躍してほしいから」など様々な理由があると思います。私も自分の息子には「英語耳を育てるため」「海外で学ぶ・働くという選択肢もあると学んでほしい(そのためにはまず英語を習得しないといけない)」という思いから生活に英語を取り入れています。 ですが、 子ども自身はどうですか? 「英語はきちんとやっておきなさいと親に言われてるから」 「受験のために必要だと言われてるから」 「みんなやってるから」 小さいお子様ほど、明確な目的や目標はなかなか持てないと思います。 では、こどもが「英語を習っていてよかった!」と実感するのは、どういう時でしょう? Giggles Englishに通い始めて1年半の小学生たちに、聞いてみました。 「英語を習い始めて1年半たつね。どうかな、やってて良かった!って思うことは、ある?」と聞いてみました。 「うーん。どうかなー。わかんないなー」と言ってしばらく悩むかなーと思っていました。ところが、即答で 「クラスで2番になった!」「私は3番だけど、もともとはビリから2番目だったから!」 と嬉しそうに答えてくれました!I was so surprised to hear that! まだ教科化されていないから、成績はつかないはずでは・・? 誰が順番つけてるの?と聞くと、「ク...