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What do you see ~?

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 Giggles English キッズ教室では、"What do you see?" のプリントに取り組みました。日本語にすると「何が見える?」です。 エリックカールの本 "Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?" も有名ですね。 「そこにはどんなものがある?」と言う時にも使うフレーズです。 What do you see in a fruit shop?  果物屋さんには何がある(売られている)? 人に対しても使われます。 What do you see in her? 「彼女にはどんなものがあるか=彼女の特別な点・魅力」を聞いています。 様々なフルーツ、ほとんどカタカナですが、英語の発音はだいぶ違うものもあります。 パイナップルは「パイネァポー」 レモンは「レメン」 キウイは「キーwィー」 アボカドも果物ですね!「ァヴォカ~ドゥ」 答え方は "I see 〇〇 in a fruit shop." です。 たくさんの=many / a lot of も使って、 "I see many fruits!" 幼稚園さんは他に、アルファベットパズルを使って単語をつくる練習もしています。 文字をつなげると言葉になるということを感覚的に学んでいきます。 小学生は他に、英検の問題にも取り組んでいきました。少しずつ自力で進めていくことができています。 中学生は英検二次試験に向けて質問攻め中!がんばれ~! -------------------------------------------------- ■スピーキング添削の Giggles Englishホームページは こちら ■質問/問い合わせ、添削サービスはLINEでお気軽にどうぞ! Giggles English公式LINEアカウント → 友だち追加はこちら ■国際交流協会主催 <大人基礎英語> 体験レッスンあり!お気軽にお問合せください。

What is your favorite

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 5月のGiggles Englishキッズ教室では、 "What is your favorite menu?"  「好きな献立はなに?」 絵を描きながら様々な 単語やフレーズを発話していきました。 答え方は "My favorite menu is..." ですね。 Curry and rice(カレー) fried chicken(唐揚げ) french fries(ポテト) jello(ゼリー) カタカナだけどそのまま英語では通用しない言葉がたくさんあります。 絵を描いた後に、それぞれの単語も書き込んでいきますよ。 ie は「アーィ」 ee と ea は「イーィ」 ch は「チュッ」 sh は「シュッ」だったね。などなど、書きながら二重母音(二重音字)などの読み方(書き方)も確認していきます。 what=「何」、favorite=「1番好きな」という言葉の意味の定着と同時に、What is your~?と聞かれたら必ず My ~ is... という答え方をすることも定着させていきたいと思っています。英検などのライティング問題でも頻出される問題ですね。 今後もこのシリーズで What is 'her/his'~? 所有格に変えた文や What 'can' you~?   can=「できる」 Where is ~? where=「どこ」 などなど、触れていきます! -------------------------------------------------- ■質問/問い合わせ、添削サービスはLINEでお気軽にどうぞ! Giggles English公式LINEアカウント → 友だち追加はこちら ■スピーキング添削の Giggles Englishホームページは こちら

英語クラフト~Spring Craft~

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 GigglesEnglishキッズ教室では、春のクラフトを行いました。 小学生クラス今年はCherry Blossom Lanternのクラフトをしました。 日本語では「ランタン」と言いますが、英語の発音は「ラ~ントゥ~ん」です! 桜はCherry Blossom 窓はWindow 枝はBranch(ブゥァ~ンチ) 花びらはPetal(ペド~ル)  Draw the windows and branches. Cut them out. (カッターは私がやりました!) Choose some big and small cherry blossoms. Glue them on the branches. Next, put some petals and make it look like its blowing in the wind. 「風が吹く・風に舞っている」=blowで表せます! 「あっという間に桜散っちゃったね。」 「うちの近くのどこどこの桜はすごいきれいなんだよ。」 今年見た桜について色々話しながら作っていきます。 中にはLEDキャンドルやちいさい懐中電灯(100均に売っているような)で灯します。「家にロウソクならあると思う。」と言っていた子もいましたが! It’s made out of paper! Never put fire inside!   紙で作ってるから!火は絶対入れちゃダメよ! そしてクラフト後は、確認のワークシートです! 絵がだいぶ下手ですみません。。。 単語を自分で読んで「どのパーツのことかな?」貼っていきます。 みんな "branch" がなかなか難しかったようです。 ぜひおうちで灯してみてくださいね~ -------------------------------------------------- ■質問/問い合わせ、添削サービスはLINEでお気軽にどうぞ! Giggles English公式LINEアカウント → 友だち追加はこちら ■スピーキング添削の Giggles Englishホームページは こちら

英語でゲーム

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英語の発話を促すゲーム  キッズレッスンでは、 引き続き3ヒントクイズゲームで発話しています! インプットしてきた単語やフレーズをどんどんアウトプットしてい ますよ 「これはなんでしょう?」 ヒント1: 色は〇〇色です ヒント2: これは動物/食べ物/飲み物/物(など)です。 ヒント3: 最初の文字は〇です。 簡単なフレーズですが、 様々な形容詞を知らないとヒントを出せません。big/small, thin, long, round...など。 動詞もたくさん使います。例えば、「イス」の場合。ヒントとして「座ることができる」と言いたい場合ですね。座る→sit→ "sit down" とピンときます。それにYou canをつけてみよう!"You can sit down!" 「電車」の場合、速い→fastですが、 何が速いの?と聞くと→走るのが→run!run fast! と言えます。それにIt canをつけてみよう!"It can run fast!" ちゃんと文章になりますね^^ 最初の頃は日本語が先に出ていた生徒たちも、 3回目ともなると自らどんどん英語でヒントを出し始めます。間違えてもOK!頭に浮かんだ言葉をとにかく口に出してみよう!と言うとみんなけっこう発言しますよ お見事! 質問タイム!で発話を促す 今生徒たちは ”Where do you live?” というミニブックを読んでいます。(Do you live in an apartment? Do you live in a brick house? Do you live in a mobile home?  という文章が続きます) Do you〜? Yes, I do. No, I don’t. のフレーズ、 私がレッスン中に聞く質問 Do you have your notebook?  Do you want this sticker?  などに対して、生徒がyes noで答えることはありますが、 生徒から質問する機会はあまりないですね。 なので、まずはこの3つのセンテンスをやっています。 Do you live in (〜)? Do you like +(名詞)? Do you like to +(動詞)? (     )には好きな言...

英語の「短母音」「長母音」を正しくマスター

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 2022年1月のGiggles English白井キッズ教室では、いつものミニブック(音読)に加えて、短母音・長母音の発音を意識したリーディングもやっています。 英語特有の短母音(二重母音) a  は「ァ」ではなく、「ェア」、 an は「アン」ではなく、「ェア~ン」 at は「アット」ではなく、「ェアットゥ」 1つの母音(a)に「ェ」と「ア」が入っているのです。二重母音と言います。 英語特有の音を意識しながらたくさん発話していきます。 それぞれの音で韻を踏む、短いパッセージを読んでいきます。 cat/fat/mat/sat/Pat/hat 韻をふんでいる単語なので、最初の音を変えるだけで、自然と読めるようになります。 man/tan/Dan/ran/pan "tan" ってなーに?  なんで "run" じゃないの? など、子どもたちもよく気付きます! 「tanは日焼けして色が茶色くなった肌のことだよ」 「runは”走る”だけど、ranは”走った”だよ。こういうのを”過去形”っていうんだよ」 英語で説明したあとに、ちゃんと理解できるよう日本語でも説明します。 fat(太っている)を英語でジェスチャーつきで説明したところ、ピンときた生徒が「え・・でも言っていいのかな。」って遠慮していました!そうですよね、「太ってる」なんて言っちゃいけないんですよね。 「えらいね。そうだね、人に対しては言っちゃいけない言葉だね。でも、今回は動物に対してだからいいと思うよ」 このリーディングを通して色々なことが学べますね。 英語特有の長母音 高学年クラスでは、二文字くっつくときの母音の音(二文字で1つの音を出す)について、プリントに取り組んでいます。 自分で単語を読んで自力で取り組んでもらっています。ずいぶん読めるようになりました! ui, ue, ew は全部「ウ~ゥ」 と読みます。 その部分をウ~と読むことが分かれば、前後の子音を読んでくっつければいいだけなので、初めて見る単語でも読めるようになります。 ar は「ア~r」 ir, と ur は「ゥ~r」 日本人が苦手なrの音ですね。burn(燃やす)とbarn(納屋)は日本語だと同じ「バーン」になりますが、英語では違う音です!いっぱい聞かせてマネしてもらいます。 みんな上手に発音できてい...

11月のレッスンでは~クリスマスクラフトで学べる英語~

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 2021も残り1ヶ月となりました。 11月のGiggles English話せる英語キッズクラブ白井教室では、英検の問題に取り組んだり、日常フレーズのクイズをしています。そしてクリスマスクラフトもスタートです。 小学生クラスはPaper cutting(切り絵)でsnowflakesやsnowmanを作っています。見本は用意してますが、太さや長さがちょっと違うだけでオリジナルの形ができますね。 みんな楽しそうに取り組んでいます。 paper cutting切り絵で学べる英語 まず、正方形の紙を用意しなくてはいけないので、そこからスタートです。 You need to make a square. First, make a triangle. 最初に、三角をつくります。 Then, cut along the line. そして、線に沿って切ります。 Now you have a square. そうすると正方形の完成。 Fold it into a rectangle, and fold it one more time to make a square. 長四角に折ったら、もう一度折って正方形にします。 Then, make a triangle. そしたら三角形に折ります。 Draw four half circles (for the snowman). (雪だるまとして)半円を4つ描きます。(帽子部分やつなぎの線もね) Cut along the line and open it up gently. 線に沿って切り、そ~っと開いてね。 Tada! じゃーん! 少しいびつな円になってしまったところはオーナメントや天使など自由に描いていきます。 Snowflakes(雪の結晶)もたくさん作って、最後は全部をつなげていきます。みんなとても上手に描いていますので、完成をお楽しみに! 幼稚園さんはサンタのクラフトをこれからやる予定です!お楽しみに♪ --------------------------------------------------- 幼稚園クラス、中高生クラス再開しています! ■質問/問い合わせ、添削サービスはLINEでお気軽にどうぞ! Giggles English公式LINEアカウント → 友だち追加はこちら ■オンラインレッスン・...

コロナ禍の夏休み

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Giggles Englishキッズ教室 8月のレッスンでは、先月に引き続きsummer craftとphonicsを中心に進めていきました。 コロナ禍の夏休み。口をそろえて「どこにも行ってなーい」という子どもたちです。 なんだか元気が出ない日もあります。 屋外だったらOKという認識も少しずつ変わりつつあるようで、海も山も公園も控えているというご家庭もあると思います。 我が家も習い事以外はほぼ家ですごしている夏休みです。 「子供は外で元気に遊ばなきゃ!」 「自然の中に学びがある」 大人は口をそろえて言いますね。自然に触れて育つ子供は・・・ 想像力が豊かになる 生命の大切さを知る 健康で丈夫な体に育つ 豊かな心を持つ 自主性が芽生える ・・・と言われていますね。 外で遊ぶメリットばかり気になってしまいますが、 コロナ関係なく昔もインドア派の子供だってきっといましたよね。そういう子が、想像力に欠け、自主性がなく、豊かな心を育めなかった、という結果になっているとは思えません。 外遊びが大事なのは事実ですが、時代の変化とともに基準や価値観も変わります。 「今の子はかわいそう」と最近言われたことがありますが、そういう見方をする側が変わらないといけないかも。 私は虫が大の苦手。花や植物の名前もほとんど知りません。自然の中で遊んだ記憶はキャンプなどの特別な行事の時のみ。 ですが、子どもの頃に見たたくさんの映画、美術館で見た「変な絵」、いつまでたってもクリアできなかったマリオブラザーズ、サマースクールでのクラフト、他にも”インドアな”習い事など、全て心に焼き付いているかけがえのない「思い出」があります。 そういう、ひとつひとつのピースが年を重ねるごとになにか形になっていきます。 我が家ではこの夏は一緒に勉強をしたり、絵を描いたり、料理を手伝ってもらったりして過ごしました。インドアの活動は集中力がつくなどのメリットがあるな、と感じていますよ^^ 時には音楽に合わせてフリースタイルにバカ踊りをしたりも!ダンスはストレス発散にいいんです。 「外で遊ばせてあげられない」 「旅行にも行けない」 「公園で遊ばせることすら躊躇してしまう」 コロナ禍が長引くほど、子供に対するかわいそうな気持ち・罪悪感・出口の見えない鬱々とした気持ちなどありますが、「こういう時代なんだ。外で遊べなくても大丈夫。変わ...

7月のレッスンでは~Summer Craft & Rhyming Sounds~

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 7月のレッスンでは、引き続きライティングとその内容を質問し合うことを続けています。だんだんと自然に言えるようになってきて、生徒同士でやりとりがスムーズにできるようになっています。 How was school? It was fun.  (楽しかった) It was OK.  (普通、まあまあだった) そしてこの時期は学校で野菜や花を育てている子もいますので、 I grow tomatoes at school.  (学校でトマトを育てている) I grow tomatoes at my house.  (ぼくは家で育ててるよ) という会話もありました。 そして今月は簡単な夏のクラフトも始めました。 夏の言葉、たとえば海・波・海の生物の名前・などから連想される様々な夏の言葉は、1年の間にけっこう忘れちゃうこともあります。 「エビって英語でなんだっけ。」から始まり、「カメってなんだっけ」は、さすがに嘘でしょ~ん!カメも忘れた!?と笑いましたが、子供は使っていない英語はすぐ忘れます! 以前読んでいたミニブック”LINES”で覚えたはずの「波線」を表すWavy lines/Ocean lines.もすっかり忘れていました!なので、みんなで思い出してみよう~! カタカナとはだいぶ発音が違うよね、ということも確認しながら言っていきます。 海の生物名を英語で Turtle/ Sea turtle (カメ・ウミガメ) Shrimp (エビ) Crab (カニ) Jellyfish (クラゲ) Whale (クジラ) ※「ホエ~ル」ではなく、「ウェ~ヨル」 Shark (サメ) Sea/ Ocean/ Beach (海の様々な言い方) Wave (波) Seaweed (ワカメ) Bubble (泡) クラフトでは単語を学びながらはもちろんのこと、一連の作業で必要な英語も聞かせたり発話したりします。 1.Fold the paper in half. (紙を半分に折る) 2.Fold the corner side. (端を少し折る) 3.Draw some wavy lines or ocean lines. (波線を何本か描く) "If you draw ocean lines, the waves will be big. If you draw wavy lin...

6月のレッスンでは~日記につなげる練習~

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  Giggles English話せる英語キッズクラブ白井教室では いつもやりとりしているベーシック会話を書く作業に取りかかりました。 How are you? What day is it today? What month is it? ノートに書いていきます。 書いたら、隣の子に一つずつその質問をします。 I’m great. It's Tuesday. It's June. 答えを聞いたら、それぞれの質問の下に書き込んでいきます。 聞き慣れているフレーズだから意外とすんなり書くことができます。いつも話していた英語が、「文字にするとこうなるんだね」と納得する子もいましたよ笑 来月は質問を変えていきます。 What's your name? How old are you? How was school today? (今日学校どうだった?) ※(答えは "School was fun/good/okay/not so good"など) に加えて、 What did you have for lunch today? (今日のお昼は何食べた?) これくらいできたらいいなと思っています。 最終的には、たくさんある表現から好きなものを選んで自分の日記を書くところに繋げていきたいと思います。自分の言葉で英語を話せる・書けるって、大人でもすごく達成感ありますよね。子どもも同じです! そしてフレーズカードを使って簡単なゲームもやりましたよ! 絵を見ながらフレーズを聞いて、言ってみる。 "What are you doing?"  (何してるの?)「ワラrユドゥ~イン?」 "Can you play?"  (遊べる?)「ケァンユ~プレ~ィ?」 単語はつなげて、ひとかたまりで発話しますよ◎ 絵を見て意味をguessしたあとは、きちんと理解できているか日本語を確認していきました。 日本語面を上にして、英語で言ってみるゲームもやりました! 難しいけど、みんな頑張って発話しています!「難しいから、もちろん間違えていいんだよ!」何度も伝えています。

5月のレッスンでは~My Flip Book作り~

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 テンション高めでパワフルな4月を終え、5月は落ち着き始めてきたみんな。新しい環境やお友達にも慣れてきましたね。子供は慣れるのが早い! 今月は、お友達クラフトを予定していました。 学校でも新しいクラスメートやお友達ができたと思います。 自分の想像する「お友達」を作って、名前もつけて・・・と予定していたのですが、描き始めてすぐ、「肌の色が黒とか変すぎでしょ!」「人間じゃない~」「かわいそう~!」という言葉が出ました。(あくまで子供のイノセントな発言です) そうなんですよね。肌の色は肌色で、目や髪の色は黒か茶。日本の小学校ではそれが当たり前の光景かもしれません。(この地域では特に) ということで、 "Stop what you're doing." (手を止めて) 真剣に説明しました。 「肌の色が黒い人・茶色い人もたくさんいるし、真っ白な人もいるんだよ。髪の色も、黄色や紫、白い人もいる。みんなはまだ知らなくて当たり前だけど、世界には見たこともないような、いろ~んな人がいるんだよ。おかしいことは何もない。」 子供のうちから、「自分の知っていることがすべてではない」ということを”理解”はできなくても、どこかで知っていてほしいです。 コロナでますます「外国」を身近に感じられなくなった日本です。観光客はどこにもいません。アメリカに住む友人からは「日本の鎖国すごいね」と言われました。 こんな時こそ、意識して外に目を向けなくてはいけないな、と強く思います。 見た目だけではありません。大人でも字が読めない人もいる。家族がいない人もいる。他人とうまくコミュニケーションが取れない人もいる。性別が当てはまらないXジェンダーの人もいる。 世の中には人の数だけ「自分と違う人」がいるんです。 子供が、自分の思う”普通”じゃない人と出会った時に「かわいそう」ではなく、「その人」が見えるようになって欲しいです。「否定」より「肯定」ができる方が絶対人生楽しいから。 ・・と、色々考えさせられる子どもたちの言葉だったのです。 そこで予定変更! 「友達」じゃなくてOK! 「好きなように”人”を描いてみよう!想像をふくらませて。顔が紫でも、三つ目でも、なんでもOK!」 Head(頭)・Upper body(上半身)・Lower Body(下半身)の3つのパーツ別に切り込みを入れ、...

4月のレッスンでは~発話力UP~

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 新年度が始まり、新たな学校・学年でスタートを切った子どもたち 楽しみと同時に毎日緊張や不安な気持ちもあると思います。 Giggles English話せる英語キッズ教室でも新しいお友達が加わったりクラス変更がありましたので、4月は気楽に楽しめるレッスン内容にしました。 新しいフレーズのインプットと知っている単語のアウトプット 教室に来たら、お友達にあいさつをする、というのを徹底しています。 "Hi, 〇〇(名前)."  "Hi." レッスン前の流れも英語で。質問にも英語で返事してもらいます。 "Did you wash your hands?" (手を洗った?) → "Yes." "Yes, I did."  "Do you have your towel?" (タオル・ハンカチは持ってる?) → "No. (I don't.)"  "You can use this towel." (このタオル使っていいよ) "Which sticker do you want?"  → "I want ~." 自分から、"Do you have ~?" と聞ける子も! "Can I have~?" とセットで教えます。 引き続き、あいさつ・天気・曜日・月・などのフレーズを、生徒同士でお互いに質問し合うようになりました。 How are you? What day is it today? What's the date? 間違い探し "What's different?" もやりました。 左右の絵を見比べて、違う所を探す。答えは簡単なのですが。 以前は日本語で答えることもありましたので、今回は全部英語で言ってみよう!です! 簡単な単語ほど意外と忘れるのも早いんですよね。山(mountain) とか 手袋 (Gloves) とか、あれ~?忘れちゃった~!という言葉がちらほら。 「あれって英語でなんだっけ」という時も、英語で聞いてもらいますよ。 "What is 〇〇 in Engli...

3月のレッスンでは~春クラフトで学ぶ英語~

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 Giggles English話せる英語キッズ白井教室、3月のレッスンでは簡単なクラフトに取り組みました!春といえば、、カエル!「カエル=梅雨じゃなかった?」という冷静な声も聞かれましたが、蛙は春の季語です!「卵からかえって、オタマジャクシになって、、それが春なのよ。」と(ざっくり)説明。(雨蛙は夏の季語ですが) 古池や 蛙とびこむ 水の音  (松尾芭蕉) やせ蛙 まけるな一茶 これにあり  (小林一茶) みんなで俳句でも音読すればよかったな、とあとで気付きました。(国語教室になっちゃうけど、たまにはそういうのもやりたいなぁ) さて、クラフトでつくったカエルはこちら みんないい表情してます^^ クラフトをしながら学べる英語はたくさんあります。 Make a ball with 6 strips of paper. 6本の紙切れでボール形をつくる。 Glue it.  のり付けする。 Draw the face and feet.  顔と足を描く。 Then, cut them out. そしたらそれを切る。 Draw the eyes and mouth.  目と口を描く。 You can use a black pen for that. それには黒いペンを使って良いよ。 Put the cheeks on the face.  ほっぺを顔につける。 などなど、実際にどうやってやるのかを見せながら英語を聞かせていくので、子どもたちもちゃんと理解できます。 作った翌週には、プリントを見ながら復習です。(  )内には何が入るかな?みんなで考えました。 みんな王冠の"crown"を思い出すのに少し時間がかかりましたが、あとはしっかり覚えています。スペリングは、低学年の子たちは最初と最後の文字だけ考えてもらい、中学年の子たちは間に入る母音もguessしてもらいました。難しいですがゆっくり発話しながら当てていきます。 クラフトの他にも、フラッシュカードで英語フレーズをリピートしたり、先月に続いてday(曜日)とdate(日付)を、お互いに聞きあったりして答えてもらいました。 What day is it today? What's the date today? 最初は「day?曜日だっけ、日付だっけ」「dateってどっちだ...

「どんな時に何をする」の英語表現

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 リーディングを通して学ぶ英語表現 Giggles English白井教室、小学生のクラスでは、ミニブックもどんどん進んでいます。 以前レッスンでやった I wear a ~. の表現、ミニブック” Hats I Wear "でそのあとに続く表現の仕方がのっています。 I wear a cap to play baseball. (野球をするときはキャップをかぶる) I wear a fancy hat for Easter. (イースターにはおしゃれな帽子をかぶる) I wear a ski mask when it snows. (雪が降る時はスキーマスクをかぶる) I wear a party hat at a birthday party. (お誕生会ではパーティハットをかぶる) I wear Dad's hat to play dress-up. (着せ替えごっこにはパパの帽子をかぶる) スキーマスクとかちょっと古い?感じもしますが、意味が分かればOKです。 最後のページには、 What kind of hats do you wear? 「他にどんな帽子があるかな?」「それはどういう時にかぶるかな?」各自考えてもらいます。 I wear a black and red cap everyday. (黒と赤のキャップを毎日かぶる) I wear a helmet when I ride my bike. (自転車/バイクに乗る時はヘルメットをかぶる) I wear a swimming cap when I swim. (泳ぐときは水泳帽をかぶる) などなど。 繰り返し声に出して読むことで、at/forなどの前置詞をたくさん聞いていきます。 また、whenは「~のとき」と自然に理解していきます。 I see a ~. "At a zoo"というプリントでは、 I see a ~ at a zoo.  という表現をつかって、動物園ではどんな動物が見られるかな?を考えていきました。 What do you see at a zoo? I see a monkey at a zoo. I see a zebra at a zoo. I see an elephant at a zoo. みんなに発表してもらいま...

8月のレッスンでは~Summer Categories~

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 今年も暑い夏となりましたね。 短い夏休みでしたが、子どもたちは充実した時間をすごせたようですね。みんな表情が明るく元気です! さて、8月のレッスンでは、夏のワードを中心に取り組んでいきました。 これまで、海にもっていくバケツはBucketと習いましたが、実は他の言い方もあります。 Pail(ペィお~ㇽ)です。 BucketもPailもほぼ同じ意味で使えますが、Pailは砂遊びする際の小さめのバケツのことを指し、Bucketはもっと大きなバケツにも使えます。 今年は単語を言うだけでなく、「書く」ことを中心にやりましたよ。 みんな読めるようになってきたので、書くことにも挑戦していきます。 教室内に隠れている夏のカードを探して、その単語をプリントに書きこんでね~ You have 10 minutes! 制限時間10分だよ! 一斉に探し始めます! けっこう簡単に見つかる所にあります。。 探すのに手間取っちゃうと、書くの疲れちゃいますからね・・・。 プリントに書きこんだあとは、 How do you spell "●●?” スペルを言ってもらいます。 ”Sun" なら S(エス)-U(ユー)ーN(エヌ) ”Umbrella" U-m-b-r-e-l-l-a  Gをジェイ(J)と間違えてしまう、など、アルファベットを一文字一文字言っていくの、意外と難しかったりするんですが、みんな上手に言えてます。 夏の単語を英語で言うと・・ その他、小学生は5つのSummer Categoryについて考え、書いていくこともしています。 Summer Dessert 夏のデザート Shaved Ice(かき氷)、Watermelon(スイカ)、Pear(梨)、 Summer Food 夏の食べ物 Fried Noodles(焼きそば)、Cold Noodles(冷やし中華やそうめん)、Corn(トウモロコシ)、Cucumber(きゅうり) Summer Clothes 夏の洋服 T-shirt(Tシャツ)、Shorts(短パン)、Swimming/Bathing Suit(水着)、Tanktop(タンクトップ)、Straw Hat(麦わら帽子)、 Summer Sports 夏のスポーツ Surfing(サーフィン)、Jet Ski(ジェットスキー)、Ka...

7月のレッスンでは~Readingと子音連結の発音練習~

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mini bookのReading がどんどん進んでいます。読める!ということがとても嬉しい子どもたちです。 これまで地道に進めてきたプリント、やったら終わり、ではありません。 「どんなことをやったのか?」英語で確認するため、ワークシートの指示文を全部読んでもらいます。 Trace the ----.  Color the ----. Connect the dots.  Trace =なぞる Color =色を塗る Connect =(線で)つなぐ  何枚も取り組んできたので、動詞の意味は自然と理解しているし、それぞれの単語の音も何度も聞いてきたのでパッと見で読めます。 Color them.   という指示文もあります。 them? なんで "the grapes"じゃないの? と質問も出ました。いいところに気付きました。 「themは二つ以上の物のことを言う時に使うんだよ」 Color it. と書いてあるページもあるので、それも説明します。 「itは1つの物のことを言う時に使うんだよ」 日本語での説明は極力1回だけ、としています。その後は英語で確認したり、日本語で「これの意味覚えてる人?」と確認することはありますが、先生が日本語で説明するのは1回だけ。 そうしないと、子どもたちは分からない言葉があるたびに日本語での説明を期待してしまうのです。 Color the dog brown. Color one ball purple. Color the flowers red. こちらも指示を自分で読んで取り組みます。Coloringそのものより、 「自分で読んで取り組む」 が大事なのです。 そしてもう一つ、 「子音連結」の練習 英語は子音の連続です。(母音 a , e , i , o , u 以外は全部子音です。) 2つ以上の子音が連続するときの音は、英語独特の難しい発音になります。 cr、br、dr、cr、tr などのように、2つの文字ですが、 音は1つ です。 例えば、br を例にあげると、日本語の発音でいうと「ブル」になります。しかし、「ブ(ゥ)ㇽ(ゥ)」と、そこには2つの「ゥ」の音が入りますよね。英語の発音では、「ゥ」の音はまったく入りません。 単語で言うと、 (例) brown「ブ(ゥ)ラウン」  bring「ブ(ゥ)リング」 ...