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5月のレッスン

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 5月のテーマはVERBS 小学校で長年英語を教えた経験がある方から、「日本の授業ではこれを教えることが非常に少ない」と聞きました。とても大事なのになんでだろう?という気もしますが・・・。 Laugh, Drink, Eat, Cry Smell, Scream 子どもたちにはジェスチャーで見せてからWordを聞かせます。 HaHaHA!   "Laugh"  突然笑いだす私に若干引き気味の子もいますが、「あ~!そういうこと?」と飲み込みも早い。 匂いを嗅いで   "Smell" 奇声をあげて   "Scream!" 「え?大きい声出してもいいの?」と戸惑うおりこうさんもいます。 そのほかにも   Knock, Push, Pull ,   をドアを押したりノックしてやってみたり。 Sing, Dance, は曲をかける前に。 Walk, Run, Hop なんかはもう分かっているので、歌に合わせてやっていきます。 一通り学んだら、今後のレッスンにもたくさん取り入れいていけます。 age0~5歳 幼稚園児クラスの詳細はこちら 6歳~小学低学年クラスの詳細はこちら

evergreen

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あれよあれよという間に5月も半ば。 緑が眩しい季節になりましたね。 先日神奈川県の吾妻山に行ってきました。 吾妻山公園 階段を上ると公園があります 長い階段を頑張って上っていくと、丘の上には広い公園(広場?)があります。 海と山 眺めも気持ちいい!江の島のてっぺんからの眺めもだいすき、神奈川県は海も山もあって本当に景色が素晴らしい。 公園には長いローラー滑り台やアスレチックもあり、たくさんの子供たちがきゃっきゃっ遊んでいました。 さて、千葉県白井市は海も山もありませんが、緑は眩しい! 白井教室周辺の公園も遊歩道もとても気持ちいいです。 ジャングルのように生い茂る公園 遊歩道 息子を出産するまではずっと都内で暮らしていたので、自然を感じるには代々木公園や駒沢公園、砧公園にわざわざ行かないといけませんでした。それも滅多に行くことはなく・・・。 虫も苦手な息子ですが、緑に囲まれた環境で育って欲しいと思います。 この季節になると頭の中でMy Little Loverの "Evergreen"が流れてきます。 「水まきしてた~ 季節が過ぎて 風の香り~ 変わりはじめてた」 って・・・  古いかしら!? lol 素晴らしい景色ね!を英語で言うと What a beautiful view!   です。 丘の上からの景色は素晴らしい。 The view from the hilltop is beautiful. 山頂からの景色は壮観だ。 The view from the top of the mountain is spectacular. ------------------------------------------------------------------------

クラスでは・・Opposites

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教室の幼児クラスではこんなことをしています。 今月のテーマであるOpposite wordsを学んでいます。 Put the fluffy pompon on the right card. 大・小あるフワフワのポンポンを、正しいカードの上に置いてね。 Big or Small 生徒は "Big!"と言いながら大pomponは大きいバスケットボールのカードに。 "Small!"と言いながら小pomponは小さいテニスボールのカードに。 In and Out ポンポンを生徒に渡しながら   Put this in the box./ out of the box. 生徒はそれぞれ"In" "Out"と言いながら分けていきます。 みんな上手! ピクチャーカードを見ながら、指示をちゃんと理解しています。 この他にも "Open the box."/"Close the box." を繰り返して箱のフタを開けたり閉めたりしてもらったり、 歌にあわせて Fast and Slow、Stand up/Sit down を学んでいます。 そしてアルファベット&フォニックスでは・・ Alphabet cards このアルファベットカード、裏にはそれぞれのアルファベットから始まる単語の絵が描かれているので、まずは、 Which is "Apple?""Bell?""Cow?""Dog?" 生徒は聞こえてきた単語を探してポンポンを置いていきます。 かんたん!と言いながらポンポンポンポン では・・・それぞれ何のアルファベットで始まるんだっけ? Where is "A?"と質問します。 ちょっと難しいかな?と思ったけど、さすがA~Dはもう完璧! A for Apple! B for Bell! C for Cow! D for Dog! E~Zもやっていきますよ~。 アルファベットの音と様々な単語を学んでいきます! ※ふわふわの = Fl...

こどもだってストレス

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4月から新しい学校、新しいクラス、新しい先生、新しいお友達 環境が大きく変わりますね。 すぐ馴染めたようだ。楽しそうにしてる。 そう見えても、こどもにはこどもなりのストレスや疲れはありますよね。 「眠い」「今日は疲れた」なんて言いながら教室に来る日もあります。 そんな時は、無理させません! You don't feel like talking today?  今日は英語やりたくない? 音楽をかけてもいつものようにノッてこない。 じゃあ、いいよ!今日は遊ぼうか!そんな日もあります。 ちょうどこの日は雨。 rainy pictureで遊ぶ ポチポチ穴があいている所を埋めていくだけだけど、結構楽しそうにやっている。 やりながら、"Umbrella"とか"Yellowはここ""Blueは・・・"なんて英語でちゃんと言えてる。 完成 "How many yellow?" "one, two, three・・"と各色数えてもらいます。 "How many in total?" 全部で何個だったか一緒に数えます。 froggy もう一つやって、 終わるころには気分も少し良くなったみたいで、「SunnyとかRainyとかの歌やってないね。」と生徒の方から「Weather songやろうよ」と言ってくれました。 じゃあ、やろっか! スロースタートだけど、そんな日もあるよね。 OK, let's look at the weather. 「英語を言わなきゃいけない。やらなきゃいけない。」って強制しちゃうと英語が嫌いになることもあるので、レッスンプランを変えて「英語で遊ぶだけ」(しかも英語を話すのは私だけ)の時間もたまにはあります。 生徒の行動に英語をのせてあげる。それも大事。 BUT, ただのわがままで「遊びたい」はいけません。 そこはちゃんと見抜きますよ~笑 ---------------------------------------------- お問合せ・お申込み englishchat.kids@gmail.com --------------...

4月のテーマ

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今月のテーマは Opposites! In - Out Fast - Slow Big - Small On - Off Right - Left Up - Down などなど、反対の言葉をたくさん聞かせて、体を動かしながら理解を深めます! 2年前にアメリカで購入したこちらの本、 "Just flip the see-through pages!" と書いてあります。 Leftを差している矢印 真ん中のシースルー(透明)ページに矢印が描かれています。 それをめくると・・・Right! すべてのページに透明ページが挟まれていて、それぞれのopposite wordsをあらわすような絵が描かれています。 透明ページには鳥かごが描かれており・・In めくると・・Out! この他にもBoys/Girls, Up/Down, Hit/Missなんていうのもあり、全部で11のOpposite wordsがあります。 即買いしたこの本、2年越しにレッスンで活躍してくれそうです。 age0~5歳 幼稚園児クラスの詳細はこちら 6歳~小学低学年クラスの詳細はこちら

カタカナ英語のせいで!?

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あっという間に3月も終わりに近づいてきましたね。 話せる英語キッズクラブの今月のテーマはPrepositionでした。前置詞、です。 キッズには基本の On, In, Under, By を取り入れました。 木の枝に鳥の巣を描いたピクチャーを見ながら・・ 私:  "The nest is on the branch." ・・・と、ここで、生徒さんのママが「ん?」 私もう一度繰り返します。" The nest is on the branch." ママさんやっぱり、「ん??」 「アンダーでいいんですか?オンではないんですか?」 二人で「ん?」と顔を見合わせてしまいました! 思い出しました、以前インターナショナル保育園で教えていた頃、同じ聞き取り間違いをたくさんの子供たちがしていました! そう、日本人にはちょいトリッキーなこの英語 " On the" カタカナで「オンザ」と読むかもしれませんが、英語の発音では「 アン ザ」になります。この「 アン (ザ)」が「 アン ダー」の「 アン 」と同じに聞こえてしまうのでしょう。 アンザ→ アンザー→ アンダー 子供たちもこの間違いが非常に多くて、アメリカ人先生とよく目を合わせて笑ったものです。 これ、しょうがないです。On theの発音は日本語にはない音だし、とにかくたくさん聞かせてon the =上だよ。というのをたくさん見せる! すると徐々に On the とUnderの音を聞き分けられるようになります! ※On theとUnder どちらもカタカナだと「アン」になりますが、英語では異なる音です。 "th"の音も聞き分けられるようになると、(子供は)発音もできるようになってきます。 教室の生徒さん(4歳)には、On, In ,Under, Byをたくさん聞かせたあと、 "Put the strawberry on the table." "Put the carrot under the table." と指示を出してみます。 そしたらお見事!! 全問正解!しかも一人で悩みながらもwithout my helpでできました!...

棒読みはやめましょう

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プログラム更新と同時にPCがダウンしました…。 シリコンバレーのIT最前線で働く姉を持つ私ですが、technologyにどーしてもついていけない(涙) 原始人と呼ばれております。 そんなわけで、できる限りの事はトライしましたがof course there was nothing I could do. 人に丸投げで待つのみ。 慣れない携帯からの投稿です。 well anyways, 外国人はオーバーリアクションと言われていますね。 ジェスチャーや英語特有のリズム(抑揚)のせいだと思いますが、あとはjust being polite というのもあるのかな、と思います。 髪型お似合いですね。そのバッグ素敵ね。など褒め言葉のフレーズ。 I like your〜. 直訳すれば「あなたの〜好きです。」=素敵ね、と褒めてます。 とてもよく使われるフレーズです。 I like your hair! I like your bag! 褒めるのですから、'!"をつける気持ちで大げさに言いましょう。その大げさ、外国人にとっては(英語では)普通です。 また、そのように褒められた場合、 Thank you! これまた大げさに返しましょう。嬉しさを表すのですから、棒読みでサンキューと返しては「あれ、褒めたらまずかった?」と相手に思われちゃうかも。 英語はとにかく抑揚が大事です。 会話や長いセンテンスになれば特に。 そしてオーバーリアクションな位がpolite(礼儀正しい、相手への配慮)なことが多々あります。 日本語にはリズムや抑揚がほとんどないので、同じ感覚で英語を話すと棒読みになりがちです。上記は大人chatで登場したフレーズなので取り上げましたが、ほんの一例です。英語のリズムを覚えるにはとにかく話す、聞く、読むことです。 英語を話したい人の大人English chat にほんブログ村

アメリカでは誰もが知っている

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先日の放課後児童クラブでの英語教室の様子です。 Face partsの復習と、 Body parts & Clothes  についてふれていきました。   How is she? Is she happy?  YES? NO?  Uh-huh? Uh-uh? U h-huh → YES.  Uh-uh → NO. だよ~ 顔・体のパーツや洋服で遊ぶこどもたち。 He looks angry. She's angry, too? What's up with him? hee-hee! 「裸じゃ~ん!おっぱいは~?」なんてヤジは男の子たち。 "Uh-huh! Right! 裸はね、Naked って言うんだよ!言ってごらん、 NAKED !  " の返しには少し戸惑ったみたい。。大きな声でNAKED!と言ってくれたのは女の子たち(笑) またまた楽しい時間を過ごせました♪ 回を重ねるごとに子供たちの発話が多くなってくる。 前回の単語を覚えてる子もちらほら。 最後はみんなで LET'S DANCE! 「yeah~!」子供たち、「歌と踊りがいい!」と言ってくれました! アメリカでは誰もが知っている、アメリカの小学生も踊ってる、この曲!   Uptown Funk!     Bruno Mars好きだな~。 指導員の皆様もノリノリで踊ってくださり、ありがとうございます! 子供たちも頑張ってついてこれましたね。 そう、 日本人が苦手なダンス! ガンガン取り入れていきたいと思います。・・・と言っても、私もダンスはできないんですがね。長年のエアロビクス経験を活かして頑張ります(汗) ダンスって、なんだか恥ずかしい・・・っていう人が多いですよね。 アメリカでは小学校でもいちいちダンス踊るし、私が行った高校では授業に「エアロビクス」の選択肢がありました!Wow!マジ?毎日エアロビやるの?と、大喜びで選択したものです。 ダンサーではありませんが、少しでも「英語のリズムで」「恥じらいは捨てて!」「楽しく踊る!」 を子供たちに経験してもらいたいので、次回もダンスがんばりますよ~! 学童・放課後児童クラブ...