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wishとhopeの違い~希望と期待~

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「~だったらいいのに」「~になればいいのになあ」という願望を英語で表すとき wishとhope、どっちを使うのか例文で考える hopeは「希望」①こうあってほしいと願い望むこと ②未来の明るい見通し wishは「期待」あることが起こる・ある状態になるのを当てにして待つこと hope「希望」①こうあってほしいと願い望むこと hope+現在形 または hope +will +動詞 I invited Julie to my party.  「ジュリーをパーティに招待したんだ」 I hope she will come.  「 来てくれるといいな 」 George got the flu. 「ジョージがインフルエンザにかかったよ」 I hope he gets well soon. 「 早く治ることを願ってるよ 」 hope+過去形・過去分詞・過去完了進行形 「~だといいと願ってたけど」「~になるといいなと思ってたけど」 I was hoping to see Julie at my party, but she never came. 「パーティでジュリーにあえることを願ってたけど、結局来なかった。」 He had hoped to see her at his party, but she never came. 「彼はパーティで彼女に会えることを(ずっと)願ってたけど、結局来なかったらしい」 hope「希望」②未来の明るい見通し I still have hope for peace. 「平和(な世の中)にまだ希望を持っている」 I didn't get the job. I lost hope. 「仕事に受からなかった。希望を失った(お先真っ暗だ)」 Don't give up hope. 「希望を失わないで(諦めないで)」 wishは「期待」 淡い期待、想像上の期待、現実にはないことを望むときなどの「期待・願望」になります。 wish + 過去形 hope+過去形は単に「(過去に)願ってた」ことを意味するのに対し、wish+過去形は現状とは違うことに対し「こうだったらいいのに」という意味合いで使います。 I wish I lived in the city.  「都会に住みたかったな」 I'm so busy working latel...

What do you~?何を~しますか?の使い方

What do you ~?の意味と答え方 「あなたは何を~しますか?」 What do youのあとに続くのは動詞です。 What do you eat ?  「あなたは何を食べますか?」 What do you wear ?  「あなたは何を着ますか?」 What do you use ?  「あなたは何を使いますか?」 この一文だけでは、普段の会話ではあまり使いませんね。 「あなたは何を食べますか?」「あなたは何を着ますか?」と聞かれても、「え?いつ?」と思ってしまいますよね。 もう少し情報が必要になります。 What do youのあとに続く例文 付け加える情報は、英語では 文章の最後につけます 。 直訳すると、「何を~しますか?~の時は」「何を~しますか?~のためには」となります。 What do you eat for breakfast ?   「あなたは 朝食に 何を食べますか?」 What do you eat when you are sick ?   「あなたは 風邪の時は 何を食べますか?」 What do you wear in winter ?  「 冬には 何を着ますか?」 What do you wear when it's hot ?  「 暑いときは 何を着ますか?」 What do you use to write ?   「 書く時は 何を使いますか?」 What do you use for your hair ?  「 髪(の手入れ)には 何を使っていますか?」 What do you ~?の答え方 I eat hamburger for lunch .  「 ランチには ハンバーガーを食べます」 I eat banana when I'm sick .  「 風邪をひいたときは バナナを食べます」 I wear mittens in winter .  「 冬には 手袋を身につけます」 I wear a T-shirt when it's hot .  「 暑いときは T-シャツを着ます」 I use a pencil to write .   「 書く時は 鉛筆を使います」 I use hair wa...

"talk to" "talk with" の違い~Talkを使った例文~

「Talk=話す」と習いましたが、そのあとに続く単語ってなんだ?talk with? talk to? talk aboutも聞いたことがあるし・・どうやって使い分けたらいいのか。 ● 英語はイディオムで覚えましょう。 イディオムは熟語・慣用句のこと。英単語だけ覚えても、イディオムの知識がなければ正しい英語表現はできません。 単語の意味、前置詞の意味を単体で覚えても、組み合わせによって意味が変わってしまうことが多いのです。 例えば、"give in"という表現があります。 giveは「与える」、inは「~の中に」「~で」 でも、あれ?in って色んな意味がある、どれだろう? 「~の中で与える」?「~で与える」? と分からなくなってきます。 正解は、 give in =「降伏する」 です。 「与える」も「~の中で」でもないんです。 このように、単体の意味をいくら考えても分からない、また、「前置詞が難しい」と感じるのは、セットとなる単語によって意味が変わってくるからなんですね。 英語はイディオムで、セットで覚えることが上達の近道になります。 「Talk」とセットで使われる前置詞とその意味をみていきましょう Talk    「話す」動作のこと ● Talk about ~  「~について話す」 Let’s talk about something fun.  何か楽しい話をしようよ。 They talked about the project.  彼らはそのプロジェクトについて話した。 ● Talk to (誰)  「(誰)と話す」 I wanted to talk to you.  あなたと話したかったんだ。 I talked to him last night about the party.  パーティについて彼と昨夜話したよ。 I need to talk to you about something. ちょっと話したいことがあるんだ。 I talked to my teacher about ~ . ~について先生と話した。 ● Talk with(誰)  「(誰)と話...

taste と flavorの違い「味」「味付け」

TasteとFlavorの使い分け方 1.「味」か「風味」の違い ●Tasteはおもに「味覚」です。 口に入れたものがどんな味か、脳が感じる「味覚」です。 甘い/sweet 苦い/bitter 辛い/hot, spicy 酸っぱい/sour しょっぱい/salty、 これら味覚のことを表すときに使います。 味覚は人によって違いますよね。感じ方が人によって変わるのが”taste”です。 <Tasteを使った例文> This coffee tastes strange. このコーヒー変な味がする。 What does it taste like?  何の味がする? These two taste the same.   この2つ、同じ味がするよ。 「味わう」という意味にも。 I haven't tasted it yet.  まだ口をつけてない。まだ食べたことない。 I have a cold so I can't taste.  風邪をひいているから味が分からない。 I can't taste the difference between good wine and cheap wine. 私はいいワインと安いワインの違いが分からない。(直訳:違いを味わえない) 形容詞”tasty”で「おいしい」という使い方もします。 This steak is tasty.  このステーキおいしい。 That was tasty.  (食後の感想に)おいしかった。 ●Flavorはおもに「風味」や「味付け」です。 食べ物そのものについている「味付け」「風味」なので、食べ物や料理についているものが”flavor”です。 <Flavorを使った例文> You can add a little herb for additional flavor. もっと風味を出すためにハーブを加えてもいいですよ。 Cooking on a charcoal rather than a gas grill creates deeper flavor. ガスより炭火で焼いた方が深い味わい(旨味)が出る。 This coffee has a strong flavor. ...

直線、波線、点線など「線」を英語で言うと

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様々な線の種類、英語で言うと? ミニブック”LINES"で様々な線を英語で学んでいます。 「線を書く」はDraw a line.ですが、その線は直線?波線?点線? 英語で表すと 直線  Straight line 波線  Wavy line 点線  Dotted line 他にはどんな線があるかな? 子どもたちと一緒に考えていきました。 ボコボコ線 Bumpy lines クルクル線 Curly lines ジグザグ Zigzag lines 丸がいっぱいの線は? Circle lines ぐちゃぐちゃの線とか! Messy lines! 様々な線を学びながら英語でクラフト Draw circle lines. Draw a zigzag line. クルクルの線は切ってお花にしていきます。 ジグザグの線は切って芝生にします。 好きな色を選んで、好きな長さの芝生を切って、Glueのりではりつけていきました! ちなみに、取り消し線は strikethrough と言います。 こんな感じですね 取り消すことを cross out と言います。×をつける時もcross outを使います。 Cross out the word. / Cross the word out. -------------- 聞いてマネするリプロダクション練習用動画はこちら 聞こえたままにリピートすることで、英語特有の発音やリズムが身につきます! 発音や文法を練習したいテーマがあったらコメントで教えてくださいね。 ■質問/問い合わせ、添削サービスはLINEで簡単にできます! Giggles English公式LINEアカウント → 友だち追加はこちら ■オンラインレッスン・スピーキング添削の Giggles Englishホームページは こちら

You might want to 使い方

「~した方がいいかも」を英語で言うと 以前、英語で相手にやんわり提案をするときに、使えるフレーズをご紹介しました。 その記事の中で、”You should~”は、「~するべき」と、ちょっと強い表現になるとお話ししました。(こちらの記事→ 「Why don't youとWhy don't we~控えめに提案する~」 ) 「~したらどうかな?」とやんわり提案するWhy don't you とWhy don't weがありますが、それよりもう少し強く提案するときのフレーズをご紹介します。 You might want to~ mayとmightの違い mightはmayの過去形と習ったと思いますが、実際はmayよりも少し控え目なニュアンスで使われることが多いです。 He may be late.  彼は遅れるかもしれない。 He might be late.  彼は遅れるかもしれない。 日本語で言うと同じ訳になりますが、 He may be late. の方が「彼が遅れる」確率が高い、確証がある。 He might be late. の方が「彼が遅れる」確率が低い、確証があまりない。 つまり、mightの方が「かも」のニュアンスをより含みます。 He may be late.  彼は遅れるだろう。 He might be late.  彼は遅れるかもしれない。 となります。 You might want to~ 「~した方がいいかも」「~するといいよ」 「かも」というニュアンスのmightを使って、提案をするフレーズがYou might want toになります。 以前ご紹介したWhy don't you ~?~したらどう?は、相手に投げかけるだけだったのに対し、You might want to~は「した方がいいと思う」自分の意見がより入っています。 強い表現のshouldと、やんわり表現のWhy don't you と比べてみましょう。 You should hurry. 急ぐべきよ。 Why don't you hurry. 急いだらどうかしら。 You might want to hurry.  少し急いだ方がいいかも。 You...

Why don't youとwhy don't we~控えめに提案する~

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英語でなにかを提案するフレーズ ~したらどうですか。 ~しましょうか。 相手にやんわり(押しつけがましくない)提案をしたいときのフレーズをいくつかご紹介します。 実はあまり使わない"You should" You should=「〜した方がいい」「~するべき」と習いましたよね。 なにかを提案するときに、使う人は多いと思います。 しかし、このYou shouldはネイティブの感覚ではちょっと違います。 「彼女に電話したらどう?」 と言いたいのに、 You should call her. と言うと、「彼女に電話をするべきだ」と強い印象を与えてしまいます。 「あのレストランに行ったらどう?」 と言いたいのに、 You should go to that restaurant.  と言うと、「あのレストランに行きなよ。」ちょっと押しつけがましい印象になります。 shouldには義務や忠告を与える意味があるのです。 なので、ネイティブの人にYou should~。と言うと、「~するべき」「~しなさい」と言われているように受け取るのです。 外国人は(日本人もそうかもしれませんが)人に指示されるのをあまり好みません。 よって、提案するときも控えめな言い回しをします。 「私はこう思うけど、どう?」です。 控えめに提案するときのフレーズ では、感じよくなにかを提案したいときはどう言えばいいのか? Why don't you~?~したらどう? ~したらどう?という言い回しを使います。 Why don't you call her? 彼女に電話してみたら? Why don't you go to that restaurant? あそこのレストランに行ってみたらどう? shouldがちょっと押しつけがましい「意見」なのに対して、why don't you~は「あくまで提案」になり、「決めるのはあなただけど」というやんわりな感じを残します。 「一緒に~しよう」Let's以外の言い方 「~しよう」という英語は"Let's"だけではありません。 Why don't we~?~しようか? ...

hearとlistenの違い~聞くか聞こえるか~

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listen とhear、どちらも「聞く」という意味ですね。 よく言われているように、 listen は耳を傾けて聞く、集中して聞く場合 hear は自然に耳に入ってくる、無意識に聞く場合 この違い、分かっていてもいざ話すときに間違えてしまう、ということがよくあります。 耳を傾けて聞いているときでもhearを使う場面もあるし、その違いが難しいところです。 「聞く」 のか 「聞こえる」 のか 人の話を聞くときはlisten Are you listening?  聞いてる? I'm listening. 聞いてるよ。 I want you to listen carefully.   よーく聞いてほしいの。 I don't think you were listening to what I said.   私の話を聞いてなかったでしょ。 音が聞こえるかどうかはhear Do you hear that? (何かの音に対して)あれ、聞こえる? (電話などで) Can you hear me? (声が)聞こえる?※声=「音量」としてとらえます。 I can't hear you (声が)聞こえないよ。 ここで、 I can't listen to you と言ってしまうと「あなたの話は聞けない。」になってしまいます。「今は手一杯で話を聞く余裕がない」ときなどにI can't listen to you right now.と言ったりしますが、あまりいい感じではありません。 また、Can you hear me? のCan youではなく、Do youを使うと意味が全然変わってきますので注意! Do you hear me?  聞いてるの?=分かりましたか?=聞いてんのか? ちょっと威圧的に言うときに使うので、気を付けてくださいね。子どもに向かって、「~しちゃダメ!いい?分かりましたか?」など、かなり強めに言う(念押しのような)時にもよく使います。 I hear you!   聞こえてるよ!(うるさいなあ) I hear you, but~.  聞こえてるけどさ(言ってることは分かるけどさ)、でも~。 という使い方もします。 音楽を聴くのはlisten ...

on the cornerとat the cornerの違い

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英会話では必須の前置詞ですが、これがよく分からない!難しい!という人が多いですよね。 日本語でいう「~を」「~で」「~に」などにあたります。 at は「点」、 on は「面」、 in は「空間」 というように、イメージで覚えるといい。とよく言われています。 (他にも、at =「時刻」、 on =「特定の日」、in =「期間」、とも使います) そこで、「角にある」という日本語を英語で表現するには、どの前置詞を使えばいいのか。 「角にあるホテル」 The hotel at the corner. ところが、「角にあるお店で、店名がon the cornerというお店があるんだけど、それはどういう意味?」と聞かれました。 ああ、たしかにon the cornerも「角にあるお店」で間違ってない。 at the corner と on the cornerの違い 正直、説明に困りました!だって、どちらも「角にある」です。でも、場面によってなんとなく使い分けます。それを説明するとしたら。 1.〇〇の交差点の角は  at  である。 at the corner of A street and B street. 2.どこかの角・建物を指すときは  on  である。 the shop on the corner. という感覚です。まさに「イメージでとらえる」必要があります。 ・at は「点」 ・on は「面」 と述べたように、ピンポイントで角を指すときは「at」、角の(道路の)面を指すときは「on」になります。 建物は角の(道路の)面にあるわけなので on になります。 ですが、基本的には、道路の「角にある」を表すときには "at the corner"と "on the corner"どちらを使っても間違いではありません。 ですが、 次のような場合は注意が必要です。 例えば道で「すいません、このお店の場所知りませんか?」と聞かれたとします。そのお店はすぐそこの角にあります。 この場合、お店=建物だから「on」だと思っちゃいますが、「"そこ"の角」という「 点(ピンポイント)」なので、「at」の方が適切なのです。 That shop ...

「感動した」〜movedとtouchedの違い

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最近感動したこと、ありますか? いい映画を観て泣けた。 子どもの成長に感動した。 いい話を聞けて心を動かされた。 など、「感動」を表す言葉はいくつかありますね。 英語で「感動」は、 I was moved by〜. I was touched by〜. I was impressed (at, with). という表現があります。 どれも感動した様子を表しますが、少しずつニュアンスが違います。 Be moved by〜 moveの「動かす」から分かる通り、心が動かされる様子を表します。 「心が動かされて、感動した」 感動のあまり実際に泣いた場合には、間にto tearsをいれます。 I was moved to tears by 〜 . 泣くほどに心を動かされた。 I was moved to tears by that movie. その映画に涙が出るほど感動した。 Be touched by〜 touchの「触れる」から分かる通り、受身のtouch ed で、触れられたんですね。 心に響いた、のようなニュアンスです。 I was touched by ~ . 「〜が心に触れて、感動した」 I was touched by his speech. 彼のスピーチに感動した。 Be impressed at(with) ~ impressという単語は「感動」や「感銘」を与える、「印象づける」という意味になります。受け身のimpress ed で、「感動や感銘を与えられた」「印象を受けた」んですね。 そして、「感心した」という意味で使うことが多いです。 I am impressed at his knowledge. 彼の知識には感心する。 ちょっと注意が必要かも、という場面もあります。 I was impressed at your speech! あなたのスピーチには感心したわ! ちょっと上から目線に聞こえてしまう場合がありますので、目上の人に使う場合には注意が必要かと・・・。 ------------------------------------------------------------ Giggles English ギグルスイン...

「転んだ」~fall downとfall offの違い~

外で元気いっぱいに走り回れる季節になりましたね。 Giggles Englishに通っている生徒たちも、来るたび新しいケガをつくってくる子が多くなってきました。みんな元気な証拠! さて、お母さまからご質問がありました。 「転んだ」って英語でなんて言うのでしょうか? She fell down? She fell off? 転ぶ→Fall ですね。過去形でFell どちらも「落ちる」という意味があります。 はしごから落ちた fell down (from) a ladder.   fell off (from) a ladder. ですが、fell downの方が「転倒した」というニュアンスが含まれます。 fell off は「落ちた」というニュアンスになります。 なので、単純に転んだ時はFell down.だけでもOKですが、fell off の場合は「何から」落ちたのかが必要になってきます。 I fell down.   「転んだんだ。」と言ったら、相手は→Are you okay?大丈夫?と言ってくれるでしょう。 I fell off.  「落ちたんだ。」と言ったら、相手は→From what?何から?と聞いてくるかもしれません。 (例) fell off the stairs. 階段から落ちた。 fell off the swing. ブランコから落ちた。 さらに、こどもに多いのが走っていて・歩いていて、転んだ。ですよね。 この場合に使えるもう一つの言葉が、 trip over 「つまずく」です。 I tripped over.  つまずいた。 つまずいて、さらに思いっきり転んでしまった場合は、trip overとfall downを組み合わせて使えます。 She tripped over and fell down. 彼女はつまずいて転んだ。 手をついて転んでしまった様子が浮かびます。 fell downとfell offの違い、とっさに出てこない場合には、fellだけでも「転んだ」ということが伝わるので大丈夫です! She fell.  これで転んだということが伝わります! みんな元気いっぱいなのはいいことだけど、大きなケガだけはしないように気を付けるんだよ~! ■質問...

子育て英語~和製英語多すぎ!洋服編②~

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和製英語が非常に多い洋服編、その②になります。 日本では半ズボンのことを「ハーフパンツ」と言ったりしますよね。英語でそのまま"Half Pants"と言っている人を見たことがあります。 ハーフパンツは英語で「ハーフパンツ」ではないのです。 そのままでは通じないカタカナ英語 ハーフパンツ 「 Shorts (ショーツ) 」 和製英語では半ズボンのことを「ショートパンツ」とも呼びますが、それも英語ではこの 「Shorts」にあたります。 ズボン 「 Pants (パンツ※ぺァンツと発音)」 和製英語では下着のことを「パンツ」と呼びますが、「Pants」は長ズボンのこと。 日本で言う「パンツ」はズボン、「ショーツ」は半ズボンということは、下着を指す言葉は・・・? ↓ パンツ・ショーツ(下着) 「 Underwear/Underpants (アンダーウエア/アンダーパンツ)」 ※下着全般をこう呼びますが、男性用のトランクスのことは「 Boxer shorts 」と言います。 さらに・・・ ジャージ 「 Sweatshirt/Sweatpants (スウエットシャツ/スウエットパンツ) 」 ※「 jersey (ジャージー) 」 と言う場合もありますがそれは主にスポーツチームのユニフォームやジャージ素材(素材そのものを指す場合)に使われます。 トレパン ジャージ同様 「 Sweatpants (スウエットパンツ) 」又は「 Jogger Pants (ジョガーパンツ)」 ※運動するときに履くズボンを「トレパン (トレーニングパンツの略)」と呼ぶ男性は多いかと思いますが、そのまま「Training Pants」というと、幼児がおむつを外すトレーニングをする時のパンツを意味しますので注意! Let's go out for a jog. ジョギングに行こうよ。 Sounds good. Let me get my 「Training pants」 . いいね。トレーニングパンツ取ってくるよ。 なんて間違っても言わないように・・・。 トレーナーやスウエットなどの和製英語にも注意したいです! 「Trainer」「Sweat」とは言いません。パーカーも「パーカー」ではあり...

子育て英語~和製英語多すぎ! 洋服編①~

すっかり冬になってしまいましたね。寒いのが苦手な私は縮こまる毎日で、肩こり腰痛猫背を発症します。しかし我が息子は寒さを感じないのか・・・「上着を着なさい!」Put on your jacket!と言っても「ヤダ~」No!Uh-uh! そればっかりです。見ていて寒い。 さて、先日「パーカーって英語でなんて言うの?」とご質問がありましたので、今回の子育て英語は洋服についてです。非常に多い和製英語、そのままでは通じませんので注意が必要です。 パーカーは英語で「パーカー」ではないのです。 そのままでは通じない和製英語 パーカー   「 Hoodie (フディ)」 フード(hood)がついているものを指します。 スタジャン   「 Varsity jacket (バーシティジャケット)」  フリース   「 Fleece jacket (フリースジャケット)」 スウェット 「 Sweat shirt (スウエットシャツ)」 下に履くのは「 Sweatpants (スウエットパンツ)」 トレーナー これも上と同じ「 Sweatshirt 」です。「Trainer」と呼ばれる服は英語にはありません。  ※Trainer=コーチや調教師のことです。(スポーツトレーナー、ドッグトレーナーなど) ジャンパー   「 Jacket (ジャケット)」  ※英語でJumperとは、Sweaterと同じ「(ウールの)セーター」を指します。 コート そのまま「Coat(コートゥ)」ですが、長さが太ももまであるものを指します。 そのほかにも・・・ ワンピース 「 Dress (ドレス)」 マフラー 「 Scarf (スカーフ)」 正式には、muffler=毛糸などのマフラーという意味もあるそうですが、一般的にmufflerと言うと車のマフラー(排気口)だと思う人がほとんどです。冬場のもこもこマフラーでも「Scarf」が一般的です。 イアー・マフラー   (耳当て) Earmuff (イアマフ)」 ニット帽 「 Beanie (ビーニー)」 又は 「 Knitted hat/cap (ニットハット/キャップ)」 などなど・・・ たくさんありますね、和製英語。 お子様に言うときは、 「~着なさ...

カタカナ英語のせいで!?

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あっという間に3月も終わりに近づいてきましたね。 話せる英語キッズクラブの今月のテーマはPrepositionでした。前置詞、です。 キッズには基本の On, In, Under, By を取り入れました。 木の枝に鳥の巣を描いたピクチャーを見ながら・・ 私:  "The nest is on the branch." ・・・と、ここで、生徒さんのママが「ん?」 私もう一度繰り返します。" The nest is on the branch." ママさんやっぱり、「ん??」 「アンダーでいいんですか?オンではないんですか?」 二人で「ん?」と顔を見合わせてしまいました! 思い出しました、以前インターナショナル保育園で教えていた頃、同じ聞き取り間違いをたくさんの子供たちがしていました! そう、日本人にはちょいトリッキーなこの英語 " On the" カタカナで「オンザ」と読むかもしれませんが、英語の発音では「 アン ザ」になります。この「 アン (ザ)」が「 アン ダー」の「 アン 」と同じに聞こえてしまうのでしょう。 アンザ→ アンザー→ アンダー 子供たちもこの間違いが非常に多くて、アメリカ人先生とよく目を合わせて笑ったものです。 これ、しょうがないです。On theの発音は日本語にはない音だし、とにかくたくさん聞かせてon the =上だよ。というのをたくさん見せる! すると徐々に On the とUnderの音を聞き分けられるようになります! ※On theとUnder どちらもカタカナだと「アン」になりますが、英語では異なる音です。 "th"の音も聞き分けられるようになると、(子供は)発音もできるようになってきます。 教室の生徒さん(4歳)には、On, In ,Under, Byをたくさん聞かせたあと、 "Put the strawberry on the table." "Put the carrot under the table." と指示を出してみます。 そしたらお見事!! 全問正解!しかも一人で悩みながらもwithout my helpでできました!...

I mean, ・・・使い方

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先日の大人チャットで。 聞き慣れないフレーズがあるとそこでストップしてしまい、先の文章までついていけなくなりますね。 今回は " I mean, ・・・"  My favorite book について話している二人の会話のなかで "I still enjoy re-reading the book every few years."  (数年に一度は読み返しているんだ) "Why is that? I mean, if you know all the story..?"  (なんで?だって、もうストーリーは分かってるのに・・?) という内容でした。会話はまだまだ続くのですが、"I mean,"?=「私が意味することは?」  "if you know~"=「もし知ってるなら・・?」など色々考えてるうちに先の会話を聞き逃してしまう。 I mean~の意味 「つまり」「言い換えると」などの意味がありますが、 「だって」や「っていうか、」のように意味はほとんどない、ただのつなぎの言葉としても使います。 前文に具体的な説明を加える時や、少し違う表現で言い換えるときなど。 "It was a good movie. I mean, the actor was good."   (あの映画良かったよ。というか、俳優が良かった。) " I like shopping. I mean, even if I don't buy anything, it's still fun just looking around." (私は買い物が好きなの。なにも買わなくてもプラプラ見てるだけでも楽しいんだ。) こんな使い方で、話してる途中で訂正をしたりします。 "I'm going to Guam this Friday. I mean, this Saturday." (今週の金曜、あ、じゃなくて土曜にグアム行くんだ。) I mean,~. これ、口癖のように使う人もたくさんいます。私もついつい使ってしまうのですが、あまりたくさん連発すると、いちい...

Do you mind?の答え方

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Do you mind~?と言われたらなんて答えるか? Do you mind~?使い方と返事のしかたをいくつかご紹介します。 頭で分かっていても、いざその場面に出くわすととっさに出てこない英語ってありますよね。 そんないい例があります。 " Do you mind putting your bag under your seat?" 「カバンを座席の下に入れてもらえますか?」 と言われたら、何と答えますか? 1.Oh, yes!  2.This is the only bag I have with me. 3.No, not at all. 正解はどれでしょうか? Do you mind ~ing? 「~してもらえませんか?」 (Could you ~? Would you~?より丁寧な言い方) Do you mind if ~? 「~してもいいですか?」 (Can I~?より丁寧な言い方) という訳になると習った人が多いのではないでしょうか。 Do you mind if I sit here? ここに座ってもいいですか? Would you mind closing the window?  窓を閉めてもらえませんか? ※Do you mind~?→ ちょっと丁寧なのがWould you mind ~?です。 これらの質問に、「いいですよ」と答えたい時、"YES" と言ってしまいがちですが、それは大きな間違いなので注意が必要です。 先ほどの質問、 " Do you mind  putting your bag under your seat?" 1.Oh, yes! 「はい!」 2.This is the only bag I have with me. 「このカバンしか持っていません」 3.No, not at all. 「いいえ、全然」 答えは3の”No, not at all."になります。 ”No, not at all."「いいえ、全然」 思いっきり断っちゃうの?と思うかもしれませんが、 そもそも、訳が間違いかもしれませんね。 覚えておきましょう。 Do you...

Why did you とWhat made youの違い

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こんにちは。 先日生徒さんからご質問にあった英語フレーズで気になるものがありました。 外国人に「なぜ日本に来たの?」と聞くとき、 「なぜ=Why」ですよね。 "Why did you come to Japan?"   ですが・・・ "What made you come to Japan?" という言い方もしますよね? 意味は同じく 「 なんで日本に来たの?」と理由を尋ねています。 この違いって・・・。なに? ふむ。 ほかの例を見てみましょう。 「あなたはなんでそう言ったの?」 ・Why did you say that? ・What made you say that?  「 彼女はなんでそんなに特別なの? 」 ・Why is she so special? ・What makes her so special? "Why~"は 上の例にある"say", "special"  自体にWhy?なぜ? なのに対し、 " What made(makes)~" はそこに至るまでの理由を尋ねている。 What made you say that? なにがあなたにそう言わせたの? What makes her so special? なにが彼女をそんなに特別にしてるの? どっちも同じじゃない? という気がしてきます・・・。 でも、" Why"の方 は 言い方によっては、 ・ Why did you say that?  なんでそんなこと言ったの?=言ったこと自体に疑問 ・ Why is she so special?  なんで彼女がそんなに特別なの? =特別視をされてること自体に疑問 になるんです。若干感じが悪いんです。 じゃあ、 Why did you come to Japan? は。 「なんで来たの?」=来たこと自体に疑問 ・・・来た理由を尋ねているのでいいような気がしますが、やはり、若干感じが悪い。 "Why are you here?"なんでいるの?と同じ感じだそう。 What ...